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Minerva2050 午後の愉しみ 記憶の記録   

 

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映画「レヴェナント」タルコフスキーへのオマージュ 

レヴェ



アカデミー主演男優賞受賞、アカデミー監督賞の2年連続受賞、3年連続の撮影賞受賞、本来なら作品賞も獲るべき2015年最高傑作、この話題の映画について語られていないレビューです。



イニャリトゥ監督ほど過去の名監督研究に熱心な監督はいません。

前々作の「ビューティフル」では黒沢監督の「生きる」に刺激を受けたと語っていました。

前作の「バードマン」では全編ワンカットかと見紛うほどの長回し。

長回しの達人としてはヒッチコック、デ・パルマが有名ですがこんなワンカットは前代未聞。

イニャリトゥ監督やってみたかったのでしょうね、難しい作業だったでしょうに。もちろん物語の展開、その緊張感の持続で大成功をおさめたのです。

日本では三谷幸喜さんがテレビドラマで2本やっています。



では「レヴェナント」での挑戦はなに?

もちろんル・ルベツキの美しい映像、ディカプリオの怪演は話題ですが、

わたしにはタルコフスキーへのオマージュと見えたのです。

まずオープニングの美しいせせらぎ、たしかタルコフスキーの「惑星ソラリス」がこんな映像でした。林の立木は「ぼくの村は戦場だった」の森のイメージ。

主人公グラスの妻を回想するシーン、妻の胸から小鳥が飛び立ちますが、タルコフスキーの「ノスタルジア」でマリア像から鳥の群が飛び出すシーンがあります。協会の廃墟は「ノスタルジア」の廃墟を思い出させます。

極めつきはタルコフスキーならの空中浮遊シーン。

まさか、とは思いましたが、グラスの妻が空中浮遊しています。

いま一度DVDで確認してみてください。

あえて幻想的なカットをモンタージュすることで作品に深みを与えている、イニャリトゥ監督の高い映画技術の証左でしょう。



「レヴェナント」の挑戦、もう一つは「インディアンの誇り」です。

ヨーロッパ人がアメリカを征服する前、先住民としてのインディアンは600万人いたといわれていますが、現在は270万人前後です。

先住民インディアンの減少はヨーロッパ人との土地をめぐる戦争にもよりますが「見えない弾丸」といわれるヨーロッパ人の持ち込んだ病原菌による病死が多かったといわれています。

舞台は1823年のアメリカ北西部、この年「モンロー宣言」が出て、先住民抑圧が合法化された象徴的な年です。

映画ではステレオタイプの野蛮なインディアンとして描いていません。堂々とした誇り高いインディアンたちです。

映画の中ほどで現れるインディアン女性はポカホンタス像に似ています。

この映画の後では、もはや従来の西部劇は作られないでしょう。

インディアンをネイティブアメリカンと呼称しますが正しくは「ファーストネイション」でしょうし、インディアンは誇り高い呼称でもあるのです。

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Category: 映画

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映画「黄金を抱いて跳べ」井筒監督入魂の一作 

images黄金


高村薫の原作、こんなハードボイルド小説が女性作家に書けるか、高村薫は男だろう?と話題を呼んだデビュー作でした。

その映画化、井筒監督入魂の一作です。

キャスティングがいい、西田敏行さんのジイちゃん役をのぞいて。

モモ役のチャンミンが役得。

幸田役の妻夫木聡、北川役の浅野忠信、それぞれうまくなったなあと感心。

大阪裏社会描写の熱気はすごい、井筒さんの大阪撮りはさすがうまい。

どこかで見た絵作りだなあ、と思いだしていると、

そう、これは成瀬の絵だ、この人成瀬巳喜男の画面作りをよく勉強したんだ。という結論です。

ただ金庫破りになると少しトーンダウン。

セットがちゃちいのか、撮影の技術の問題か、とにかく地下金庫の重々しさが伝わってこない。

高村薫さん独特の物のリアリティが伝わってこないもどかしさ。


原作に忠実すぎるあまりにそれぞれのエピソードが細切れ状態で、

原作を読んでいない人には展開が分かりにくいのでは、とちょっと心配になります。

とにかく原作を読んで高村ワールドに入ってから観るとまたおもしろいはずです。

次回作は「リヴィエラを撃て」でお会いしたい。







「リヴィエラを撃て」

Category: 映画

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映画「奇跡の2000マイル(原題 TRACKS)」セミドキュメンタリーの秀作 

2000マイル



アリススプリングス、オーストラリアの地図を開くとど真ん中にある小さな町。そこから砂漠を横断してインド洋まで歩いて女一人旅をしようという無謀な計画を実現した24歳のロビン・デヴィッドソンの実録をセミドキュメンタリーで撮った秀作。

1.なにより主演ミア・ワシコウスカ、体当たりの演技がいい。

ラクダを連れて砂漠をただただ歩く、演技というより過酷な状況の中でロビン・デヴィッドソンになりきっている。

2..カメラワークがいい。

オーストラリアの砂漠の美しさを余すところなく撮っているが、実際は大変な撮影であったろうと思われる。

3.監督、プロデューサーみんな本気。

原作 「TRACKS」を映画化しようとした時から関わる人たちがみんな本気、それこそ命がけで作ってるという気分
がビシビシ伝わってくる。

4.ロビン・デヴィッドソン本人の手記がシナリオになっているためリアリティがはんぱじゃあない。

野生のラクダが襲ってくる、素朴なアボリジニたちの協力、愛犬が大自然の中でよりによって誤って農薬を飲んで死んでしまうなど、とても作家の想像力では思いもよらない展開である。

2000m2.jpg


ロビン・デヴィッドソンのこの困難な旅の成功には本人の努力もさることながら、ナショナル・ジオグラフィック誌の協力とその連載記事に励まされたことは大きい。

ロビンの美貌と強い意志、過酷な砂漠の冒険談にナショナル・ジオグラフィック読者は夢中になったのではないだろうか。

記録映画といってもいい名画である。


Category: 映画

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映画感想「裏切りのサーカス」 

裏切りのサーカス



ル・カレのスパイ小説、『ナイト・マネジャー』がBBCでドラマ化されるらしい。

その前に、ル・カレの傑作映画を観るのも悪くない。



ひさしぶり、大人のための傑作ミステリー映画である。

原作はジョン・ルカレの「Tinker Tailor Soldier Spy」

読んだのはもう30年以上も昔のことである。

本作はわが国に紹介されたルカレの第二作目であったように記憶している。

東西冷戦のなか、スパイの非情さをリアルに描いた「寒い国から帰ってきたスパイ」でわが国でもベストセラーとなった。

またこの二作が大傑作でこのあとは少しレベルが下がったように思う、というより東西冷戦が氷解し、過酷なスパイ合戦にリアリティがなくなったという歴史がある。

まさに言葉どおりの「寒い国から帰ってきたスパイ」である。

よくもまあ40年もの間、脚本を暖めていたものである。

ジョン・ルカレが感激して出演までするのも無理はない。

映画は総合芸術というが、これほど製作にかかわった人たちの熱意を感じさせた作品は近年まれである。

製作中に亡くなったブリジット・オコナーへの追悼のクレジットが入っていて、オマージュの意味もあるのだろう。とにかく脚本がいい。


商業主義のハリウッドではこうは行くまい。


ただ原作を知らない若い人たちには、映画館で観るとよくわからないままあっという間に終わってしまう。

二度三度と見直したというレヴューを見るとそれはそうだろう、と思う。

名だたる俳優がもてる演技力のかぎりをつくして演じている。



ゲイリー・オールドマンのスマイリーははまり役、役者冥利につきるだろう。

ただメガネを変えるだけで時の流れを表現する。

無骨なスマイリーが感情的になるシーンは一ヶ所だけ

「単なる使い走りじゃあないか!」



裏切りのサーカス

原作ではプリドーが主人公か狂言回しになっていたように記憶していたが、映画では学校での生徒との関係が唐突で弱い。ただラスト銃撃のあとのあの涙はたまらない。

新訳はあまりにも評判が悪いので、古い原作を書庫で探すのだがどうしても見つからない、35年前となると。

監督のトーマス・アルフレッドソンはスウェーデン出身らしい名監督。

おそらく英国やアメリカでは引く手あまたであろうし、世界中の役者も出演を希望するだろう。

できれば007の新作に挑戦してほしい。







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『バードマン』アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 

バードマン

ブロードウェーの不思議のひとつに、
公演初日のニューヨークタイムスの批評次第で、ロングランあるいは一週間で打ち切りが決まる、という理不尽なルールがある。
何か月、何億の経費をかけて準備をしていようとダメはダメ。

この理不尽なルールにもの申したのがこの映画の会話、痛快である。


落ち目のハリウッド俳優リーガンはブロードウェーの舞台に再起をかけるが、プレビュー公演は失敗。バーでニューヨークタイムスの批評家タビサ・ディッキンソンに出会う。

リーガン「批評しているのか。
      面白かった? 駄作か? ちゃんと観たんだろうな。
      くそ批評を読ませろ。」とタビサのメモ書きを読む。

リーガン「未熟?ありきたりだ。無味乾燥?これもそう。
      中身がないだと?もっと具体的に説明しろよ。

      あんたはレッテルを貼ってるだけ、かなり手抜きだな。
      あんたは怠けてる、怠けものだ。」と一輪挿しの花を手に取り

リーガン「これが何だかわかっているか?わからないよな。
     レッテルを貼らないとちゃんと見えない。
     頭に浮かぶ言葉を知識だと思ってる。」

 タビサ「もうおしまい」

リーガン「君の文章には技術も構成も意図もない。
      下らない意見を述べさらに下らない比較を追加、
      君は批評を書くだけで、何ひとつその代償を払わない。
      なんの危険もない、リスクはゼロ。

      俺は役者だ、この芝居にすべてを懸けた。

      よく聞けよ、
      このいまわしい悪意に満ちあふれたクソみたいに下手な批評を突っ込むがいい
       そのシワだらけのケツの穴に」

  タビサ「あなたは役者じゃあない、ただの有名人よ。
       芝居は打ち切り」       
                     ( 翻訳 稲田嵯裕理)

しかし・・・  「無知がもたらす予期せぬ奇跡」が起きる


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『Mr. Robot』(ミスター・ロボット)Amazonビデオの傑作海外ドラマ 

ミスターロボット


うーん、やっぱりドラマ化されたか、という第一印象ですが、いかにもアマゾン独占配信らしい知的ドラマです。

昼はコンピュータセキュリティーの専門家、夜は天才ハッカーとして悪徳企業をやっつけてしまうという現代の必殺仕事人のドラマ、おもしろい、必見です。

この手のシュチエーション映画は「ソードフィッシュ」あたりから、「ドラゴンタトゥの女」で大ブレイクしたのではないでしょうか。

「ドラゴンタトゥの女」のリスベットはアスペルガー症候群の女性、「ミスター・ロボット」のエリオット君はコミュニケーション障害のオタク青年、という設定。(アメリカでは精神疾患表現モラルがきびしいのであいまいです)

エリオット君の得意分野は暗号解読、ハッカー集団「f・ソサエティ」がエリオット君の能力を確かめながら入会審査をするのがおもしろい。

実在のハッカー集団「アノミマス」でも会員の多くがサイバーセキュリティ会社で働きながら腕を見込まれて会員になっていると聞きます。

ネットにピエロの仮面をつけて「f・ソサエティ」が登場するのも「アノミマス」のパクリではと、笑ってしまいますが、10話では映画「Vフォー・ヴェンデッタ」が大いに関係してきます。予習の意味で「Vフォー・ヴェンデッタ」もどうぞ。

せっかくの『Mr. Robot』(ミスター・ロボット)も7話あたりからリアリティを失って、曖昧なファンタジードラマに転じていきます。

むしろファンタジーにせざるを得ない「見えざる力」にぞっとする秀作海外ドラマでした。


Category: 映画

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Vフォー・ヴェンデッタ(映画)マトリックスより笑える 

              Vフォー・ヴェンデッタ


ハッキンググループのアノニマスの仮面として有名になったガイフォークスマスク。

そもそも事の起こりはこの映画「Vフォー・ヴェンデッタ」から。

何かと世間を騒がすウォシャウスキー姉弟のおバカないたずらなのか、まっとうな映画なのか、

ただ小道具のはずのVフォー・ヴェンデッタマスクが一人歩き。

アノニマスのバイブル的映画として不朽の名作としてたてまつられ、いまだにファンが絶えない。

たしかに良くも悪くも、アノニマスの活動を知ろうとすれば復讐、革命、ヴェンデッタ、と映画はわかりやすい。

ウォシャウスキー兄弟には配給のワーナー・ブラザーズのおえら方もお手上げ状態。

本当はマンガオタクなのか、いや映画製作者として天才なのか、

マトリックスシリーズはともかく「Vフォー・ヴェンデッタ」が社会的影響を強めてまさか歴史的名作になろうとは、読めなかった。

公開の遅れている「ジュピター」も成功するのか、コケるのか、

どうもSMの女王が登場してわけのわからない世界観のようだが、

大丈夫?ウォシャウスキーおねえさま。


*「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が製作&脚本を手掛けた近未来アクション。独裁国家と化した英国で、仮面のヒーロー“V”が自由を求めて革命を起こしていく。(Movie Walkerから )








Category: 映画

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Vフォー・ヴェンデッタ(映画)マトリックスより笑える 

              Vフォー・ヴェンデッタ


ハッキンググループのアノニマスの仮面として有名になったガイフォークスマスク。

そもそも事の起こりはこの映画「Vフォー・ヴェンデッタ」から。

何かと世間を騒がすウォシャウスキー姉弟のおバカないたずらなのか、まっとうな映画なのか、

ただ小道具のはずのVフォー・ヴェンデッタマスクが一人歩き。

アノニマスのバイブル的映画として不朽の名作としてたてまつられ、いまだにファンが絶えない。

たしかに良くも悪くも、アノニマスの活動を知ろうとすれば復讐、革命、ヴェンデッタ、と映画はわかりやすい。

ウォシャウスキー兄弟には配給のワーナー・ブラザーズのおえら方もお手上げ状態。

本当はマンガオタクなのか、いや映画製作者として天才なのか、

マトリックスシリーズはともかく「Vフォー・ヴェンデッタ」が社会的影響を強めてまさか歴史的名作になろうとは、読めなかった。

公開の遅れている「ジュピター」も成功するのか、コケるのか、

どうもSMの女王が登場してわけのわからない世界観のようだが、

大丈夫?ウォシャウスキーおねえさま。


*「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が製作&脚本を手掛けた近未来アクション。独裁国家と化した英国で、仮面のヒーロー“V”が自由を求めて革命を起こしていく。(Movie Walkerから )








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映画「インターステラ」傑作SF 

インターステラ

はじめの15分はほとんどオカルト映画かと見まがう。

娘の部屋の本棚から勝手に本が落ちる、砂が積もる。

農場では野菜が枯れる、砂嵐がやって来る。

どうなるのこの映画は、オカルトはごめんだと思いつつ。

親子が不思議な基地を訪ねたところから本格的なSF映画がスタートする。

「土星の近くにワームホールが出現した」という。

ワームホール?20年近くのむかし 『ホーキング、宇宙を語る』に 出てきた話だ。

たしか宇宙の端には風船のような子宇宙が存在するという信じられないような話だったが、

インフレーション理論というらしい。

映画では、地球に暮らせなくなる人類の次の住み家をワームホール(子宇宙)で探そうと探査機を打ち上げる。

宇宙に飛び出したあたりからラストまで一気におもしろくなるのだが、あとはどうぞ映画をご覧下さい。


この映画楽しみのヒント

「宇宙でも時間はすぎる。でも地球より遅い」

アインシュタインの「一般相対性理論」では

「加速度を行うものは、とまっているものや等速直線運動を行うものよりも、時間の進み方が遅くなる」という。

映画では、宇宙船の加速度をあげるとどんどん時間が遅くなるところの表現がうまい。


「時間は相対的なものよ。

伸びたり縮んだりはするけれど過去には戻れない。{熱力学の法則・・・タイムトラベルはできない)

他に次元を超えられるのは重力だけよ。」


理論物理学者のリサ・ランドールさんらが提唱する余剰次元モデルをなんとか映画で表現しようとしている。

この美人物理学者に映画関係者が参ってしまったのだろう。


リサ・ランドール

「異次元からも作用する重力」が大きな鍵となり、オカルトの謎が解ける。

このSFXは素晴らしい、ぜひ大画面のテレビで覧下さい。

Category: 映画

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映画「インターステラ」傑作SF 

インターステラ

はじめの15分はほとんどオカルト映画かと見まがう。

娘の部屋の本棚から勝手に本が落ちる、砂が積もる。

農場では野菜が枯れる、砂嵐がやって来る。

どうなるのこの映画は、オカルトはごめんだと思いつつ。

親子が不思議な基地を訪ねたところから本格的なSF映画がスタートする。

「土星の近くにワームホールが出現した」という。

ワームホール?20年近くのむかし 『ホーキング、宇宙を語る』に 出てきた話だ。

たしか宇宙の端には風船のような子宇宙が存在するという信じられないような話だったが、

インフレーション理論というらしい。

映画では、地球に暮らせなくなる人類の次の住み家をワームホール(子宇宙)で探そうと探査機を打ち上げる。

宇宙に飛び出したあたりからラストまで一気におもしろくなるのだが、あとはどうぞ映画をご覧下さい。


この映画楽しみのヒント

「宇宙でも時間はすぎる。でも地球より遅い」

アインシュタインの「一般相対性理論」では

「加速度を行うものは、とまっているものや等速直線運動を行うものよりも、時間の進み方が遅くなる」という。

映画では、宇宙船の加速度をあげるとどんどん時間が遅くなるところの表現がうまい。


「時間は相対的なものよ。

伸びたり縮んだりはするけれど過去には戻れない。{熱力学の法則・・・タイムトラベルはできない)

他に次元を超えられるのは重力だけよ。」


理論物理学者のリサ・ランドールさんらが提唱する余剰次元モデルをなんとか映画で表現しようとしている。

この美人物理学者に映画関係者が参ってしまったのだろう。


リサ・ランドール

「異次元からも作用する重力」が大きな鍵となり、オカルトの謎が解ける。

このSFXは素晴らしい、ぜひ大画面のテレビで覧下さい。

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